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敗れたゴールドシップは本番でブリンカーを外す案も/札幌記念

  • 2014年08月25日(月) 12時00分
 GI5勝馬の意地は見せた。1番人気のゴールドシップは2着。発馬は決めたが、追走に手を焼いて最後方にポツンと置かれた。残り1000mを合図にステッキを入れて加速。直線では懸命に差を詰めたが、かわすことはできなかった。

 横山典は冷静に振り返る。「斤量差があったし、運もなかった。GI馬同士いい競馬ができたと思う」。ただ、単なるステップレースで終わらせるつもりはない。レース後にはブリンカーを外して本番に臨む案を陣営に提案した。27日に札幌競馬場を出発し、栗東トレセンで出国準備を進める。いざ、凱旋門賞へ。この敗戦は決して無駄にしない。

提供:デイリースポーツ

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