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2歳女王ローブティサージュがスプリント戦で久々の勝利!/キーンランドC

  • 2014年08月31日(日) 17時56分
 31日、札幌競馬場でキーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)が行われ、先団の後ろでレースを進めた三浦皇成騎手騎乗の3番人気ローブティサージュ(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手から一旦は先頭に立った5番人気マジンプロスパー(牡7、栗東・中尾秀正厩舎)・外から追い込んできた1番人気レッドオーヴァル(牝4、栗東・安田隆行厩舎)との接戦を制し優勝した。勝ちタイムは1分9秒0(良)。

 クビ差の2着はレッドオーヴァル、さらにアタマ差の3着がマジンプロスパーとなった。なお、2番人気スマートオリオン(牡4、美浦・鹿戸雄一厩舎)は7着に終わった。

 勝ったローブティサージュは、父ウォーエンブレム母プチノワール、その父Singspielという血統。2012年の阪神JFを制したあとは勝ち星を挙げられないでいたが、今年に入って短距離で好走するようになり、ここで久々の重賞制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
ローブティサージュ(牝4)
騎手:三浦皇成
厩舎:栗東・須貝尚介
父:ウォーエンブレム
母:プチノワール
母父:Singspiel
馬主:シルク
生産者:ノーザンファーム
通算成績:13戦3勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2012年阪神JF(GI)

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