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凱旋門賞出走予定の3頭、輸出検疫厩舎へ移動

  • 2014年09月13日(土) 18時19分
 13日、フランスの凱旋門賞(10月5日、仏・ロンシャン競馬場)に出走を予定している日本馬3頭が栗東トレーニングセンター内の輸出検疫厩舎へ移動した。14日から出国を予定している20日までのあいだに行われる出国検疫にそなえる。

 まず最初に移動したのはハープスター(牝3、栗東・松田博資厩舎)。午前7時30分ごろ、自厩舎から徒歩でヴィルジニア(牝4、500万下)とともに輸出検疫厩舎へ向かった。帯同馬のヴィルジニアは、調教も含めて一緒に行動する。

 なお同日朝、ハープスターは追い切られたが、その後も「いつもどおり」(松田博師)に落ち着いていた。

 午後4時ごろ、須貝厩舎のジャスタウェイゴールドシップの2頭も輸出検疫厩舎に入厩した。2頭とも2人引きで、スムーズに厩舎内へ移動していた。

 今後は20日まで帯同馬を含めた4頭がこの厩舎に滞在する。調教は他の競走馬との接触を避けるため、通常の馬場開場より早い時間に調教を行う。(取材・文:花岡貴子)

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