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イスラボニータはルメール騎手とのコンビで天皇賞(秋)へ

  • 2014年09月29日(月) 15時12分
 21日のセントライト記念を完勝したイスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)が、クリストフ・ルメール騎手とのコンビで天皇賞(秋)へ向かうことがわかった。29日、社台サラブレッドクラブのホームページで発表された。

 同馬の陣営は、セントライト記念を勝利した直後に菊花賞で2冠制覇を目指すことを表明したが、一旦これを撤回。改めて協議された結果、天皇賞(秋)に向かうことが決まった。

 また、鞍上については、デビューからの8戦全てで手綱を取ってきた蛯名正義騎手が先約のあるフェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)に騎乗するため、短期免許で来日予定のルメール騎手との新コンビで臨むこととなった。

【プロフィール】
イスラボニータ(牡3)
厩舎:美浦・栗田博憲
父:フジキセキ
母:イスラコジーン
母父:Cozzene
馬主:社台レースホース
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
通算成績:8戦6勝(重賞4勝)
主な勝ち鞍:2014年皐月賞(GI)

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