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フェイムゲームが差し切り快勝 重賞3勝目/アルゼンチン共和国杯

  • 2014年11月09日(日) 17時12分
 9日、東京競馬場でアルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・芝2500m)が行われ、中団後方でレースを進めた北村宏司騎手騎乗の2番人気フェイムゲーム(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)が、直線で内から外へと出しながら脚を伸ばし、2番手追走から一旦先頭に立っていた4番人気クリールカイザー(牡5、美浦・相沢郁厩舎)を捕らえ、これに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分30秒5(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に3番人気スーパームーン(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、1番人気ホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎)は14着に終わった。

 勝ったフェイムゲームは、父ハーツクライ母ホールオブフェームその父アレミロードという血統。秋緒戦のオールカマーは6着に終わったが、一叩きしたここで差し切り勝ちを決め、2月のダイヤモンドS以来となる重賞3勝目を挙げた。

【勝ち馬プロフィール】
フェイムゲーム(牡4)
騎手:北村宏司
厩舎:美浦・宗像義忠
父:ハーツクライ
母:ホールオブフェーム
母父:アレミロード
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:13戦4勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2014年ダイヤモンドS(GIII)

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