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ロゴタイプの豪州遠征に社台F代表吉田照哉氏「これからは選択肢を広げていく時代」

  • 2015年01月10日(土) 17時00分
 13年の皐月賞ロゴタイプ(牡5歳、美浦・田中剛)が、今春に豪州遠征を計画していることが8日、明らかになった。

 社台ファーム代表の吉田照哉氏が美浦トレセンを来訪し、「今年はドバイではなくオーストラリアを考えている」と今後について言及。初のダート戦となる根岸S(2月1日・東京、ダート1400m)の後は、フェブラリーS(2月22日・東京、ダート1600m)、または中山記念(3月1日・中山、芝1800m)を挟み、クイーンエリザベスS・豪GI(4月11日・ロイヤルランドウィック、芝2000m)へ向かう見込みだ。

 同レースには既にトゥザワールドトーセンスターダムが参戦を表明済み。さらにワールドエースリアルインパクトもドンカスターマイル・豪GI(4月4日、同芝1600m)への参戦を予定している。「オーストラリアは検疫の問題もあるけど、これからは選択肢を広げていく時代になる」と吉田氏は日本馬のワールドワイドな活躍を期待した。

提供:デイリースポーツ

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