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アッシュゴールドの前走について池江師「オルフェの京王杯2歳Sのようなもの」/きさらぎ賞

  • 2015年02月05日(木) 12時00分
 アッシュゴールドは栗東坂路でジューヴルエール(5歳500万下)を1馬身ほど追走。ラスト1Fで仕掛けられると急加速し、一気に前に出る。4F53秒3-38秒7-12秒4で先着を果たした。

 耳を覆ったメンコの影響から、もたつきが見られた1週前とは違い、この日は耳覆いなしのメンコを着用。池添は「先週はハミを取らなかった。けさは抜け出す際の反応も良かったし全然違う。本来のいい動きをしてくれた」と満足げに話す。

 全兄は6冠馬オルフェーヴル。ただ、8着に敗れた前走の朝日杯FSが示す通りまだ粗削りだ。「横に並ばれたり囲まれるとムキになる。そこで我慢ができるかどうかだと思う。コントロールしなければいけないし、大事な一戦」と兄の背中も知る鞍上は前を向く。

「前走はオルフェの(デビュー3戦目で10着に敗れた)京王杯2歳Sのようなもの」。そう分析する池江師は「筋肉量も増えているし、スローではあるけど成長している。落ち着いていれば、デイリー杯2歳S(2着)くらいは走るので」と巻き返しへ力を込めた。

 レガッタは栗東坂路で単走追い。軽快なフットワークで駆け上がり、4F52秒4-37秒9-12秒9をマークした。またがった四位は「先週、(CW)コースでやっているし、馬はできているからね。いい動きだったと思う」と満足げ。新馬戦V後、間隔はあいたが「順調に仕上がった。新馬戦は基礎体力ができてないなかで使ったし、今度は芯が入って中身が違う」と昆師は仕上げに胸を張った。

提供:デイリースポーツ

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