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ラブリーデイが叩き合いを制し重賞連勝 キズナ3着・ハープ5着/京都記念

  • 2015年02月15日(日) 17時15分
 15日、京都競馬場で京都記念(4歳上・GII・芝2200m)が行われ、2番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線に入って逃げた4番人気スズカデヴィアス(牡4、栗東・橋田満厩舎)との叩き合いを制し、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒5(良)。

 さらにクビ差の3着には、今回が復帰戦となった2番人気キズナ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が入った。なお、1番人気ハープスター(牝4、栗東・松田博資厩舎)は、中団追走から直線で内を突くも伸びきれず、5着に終わった。

 勝ったラブリーデイは、父キングカメハメハ母ポップコーンジャズその父ダンスインザダークという血統。重賞初Vとなった前走の中山金杯に続く重賞連勝を決めた。

【勝ち馬プロフィール】
ラブリーデイ(牡5)
騎手:戸崎圭太
厩舎:栗東・池江泰寿
父:キングカメハメハ
母:ポップコーンジャズ
母父:ダンスインザダーク
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:ノーザンファーム
通算成績:19戦5勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2015年中山金杯(GIII)

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