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大阪杯回避のイスラボニータは「骨には異常がなく打撲」

  • 2015年04月01日(水) 20時10分
 今週末の大阪杯(GII)に出走を予定していたイスラボニータ(牡4・美浦・栗田博憲)は、3月27日の調教後、左前脚球節部に熱を持っていることがわかり、同レースを回避した。

栗田調教師のコメント。
「左前の球節部の微熱が引かないためにレントゲンを撮りましたが、骨には異常がなく打撲ということでした。明日木曜日に山元トレセンに放牧に出ます。今後、微熱が取れて順調に回復して態勢が整うようなら、安田記念に向かいたいと思います」

 先週の毎日杯(GIII)に優勝したミュゼエイリアン(牡3・美浦・黒岩陽一)は、「皐月賞(GI)を視野には入れていますが、毎日杯から中2週になりますし、ただ出るだけの状態なら出走させない方向です。出否は今後の様子を見て決めます」と黒岩調教師。(取材・写真:佐々木祥恵)

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