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見直された岩手・佐賀の重賞

  • 2018年02月27日(火) 18時00分


◆重賞乱発騒動はこれでようやく収束となりそう

 先週のホッカイドウ競馬に続いて来年度の重賞体系についてだが、岩手と佐賀で大きな変更があった。

 基本的に土日月開催の岩手、土日開催の佐賀といえば、JRA-IPATでの地方競馬の馬券発売(以下、地方競馬IPATと表記)開始(2012年10月)の翌年から“重賞”として設定されたレースが大幅に増えたが、来年度からそれが大きく見直される形となった。

 岩手の重賞はM1、M2、M3という岩手グレードの格付けがあり

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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