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【レース回顧】「武幸四郎調教師は絶対に成功する!」ミルコ騎手がずっと感じてきた魅力

  • 2021年02月02日(火) 18時02分
「Road to No.1」

▲今年初勝利は大好きな武幸四郎調教師の管理馬で (C)netkeiba.com


1月11日に42歳の誕生日を迎えたミルコ騎手。当日は3日間開催の最終日で、その姿は馬上にありました。うれしいことに、その日に今年初勝利をマーク。さらにうれしさを倍増させたのが、大好きな武幸四郎調教師の管理馬で、しかもタッグ初勝利だったということ。レースを振り返ると共に、幸四郎調教師への思いを明かします。

(取材・構成=森カオル)

※このインタビューは電話取材で行いました

Q「今年の初勝利は武幸四郎厩舎の馬でしたね。しかもお誕生日! おめでとうございました。ミルコ騎手は、武幸四郎厩舎初勝利でしたよね? なにか武幸四郎先生との親交エピソードがあったら聞いてみたいです」(ゆうひさん)


ミルコ 今年の初勝利は僕の42歳の誕生日(1月11日)で、しかもその日の最初のレースでしたね。(武)豊さん、腰が痛くなって、僕に乗り替わったの(中京1R・3歳未勝利・トップザビル)。

──あ、そうでしたね。週末に急きょ巡ってきた騎乗で。

ミルコ そうです。豊さんは心配だったけど、僕の誕生日だったこともあって、武兄弟から朝一番にプレゼントをもらった感じ(笑)。

──しかも、道中でかなり脚を使ったにもかかわらず、最後は突き放すという大物感を感じさせる勝ちっぷりでしたよね。

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M.デムーロ世界一になる Road to No.1 / ミルコ・デムーロ
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1979年1月11日、イタリア生まれ。弟のクリスチャン・デムーロはイタリアのジョッキー。1997年から4年連続でイタリアリーディング。1999年に初来日。2003年、ネオユニヴァースの皐月賞でJRAGI初制覇。続くダービーも制し、外国人ジョッキー初の東京優駿制覇。2015年3月1日付けでJRAジョッキーに。

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