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【青葉賞予想】毎年強いトニービン 2馬身以上の完勝なら本番通用

  • 2022年04月24日(日) 18時00分
過去10年の青葉賞勝ち馬は、本番ダービーで[0-1-1-7]。馬券に絡んだアドミラブルとフェノーメノは、ともに2馬身以上、コンマ4秒以上の完勝だった。それぐらいの能力差を見せつける新星登場を期待したい。過去5年の勝ち馬のうち、ワンダフルタウン(父ルーラーシップ)、リオンリオン(父ルーラーシップ)、ゴーフォザサミット(父ハーツクライ)、アドミラブル(母母グレースアドマイヤ)と、4頭がトニービンもち。

キングストンボーイ(父ドゥラメンテ)やランフォザローゼス(母母エアグルーヴ)もトニービンをもっていた。取り上げた4頭ではエターナルビクトリ(父ルーラーシップ)とレヴァンジル(父ドゥラメンテ)がトニービンをもつ。(解説:望田潤)


エターナルビクトリ
 母バーバラはJRA6勝、セントウルSと北九州記念で3着と芝短距離で活躍した。近親にノーフォークS(米G1・ダ8.5F)3着のバッグなど。ルーラーシップ×ディープインパクトはキセキ、ワンダフルタウン、アンティシペイト、フアナなどと同じ。体型は父似だが体質は母譲りで、薄手でしなやかに斬れる。一戦ごとに内容が良くなっており、前走は中山2000で差し切ったが、東京のスローでも鋭く斬れそうだ。ルーラーシップ産駒の3勝目なるか。
距離○ スピード◎ 底力○ コース◎

ジャスティンスカイ
 リアリストやセナリストの下で、

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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