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【函館2歳S予想】仕上がり早の牝馬が穴に テスコボーイ系の血に注意

  • 2022年07月10日(日) 18時00分
最初のJRA2歳重賞だけに、20年リンゴアメ(10人気1着)、18年ラブミーファイン(7人気2着)、17年ウインジェルベーラ(12人気2着)と、仕上がり早の牝馬がよく穴をあけている。昨年も穴ではなかったがナムラリコリスとカイカノキセキ、牝馬のワンツーだった。

ナムラリコリス(トウショウボーイ)、ビアンフェ(サクラバクシンオー)、ラブミーファイン(トウショウボーイ)、グランデ(サクラユタカオー)、カルリーノ(ショウナンカンプ)と、最近はテスコボーイ系の血を引く馬がよく好走しているし穴にもなっている。(解説:望田潤)


オマツリオトコ
サーストンバーラムの半弟で、母マツリバヤシはエーデルワイス賞2着。牝祖サウンドからはハギノリアルキング、パルセイト、アドマイヤモナークなどが出る。父ヴィットリオドーロは

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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