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【フェアリーS予想】最新データに更新してわかった、積極的に狙わないともったいない種牡馬/第113回

  • 2023年01月07日(土) 12時00分
昨年は後の二冠牝馬スターズオンアースが負けたように、フェアリーSはとにかく1番人気がよく負けます。オッズがアテにならないのであれば、いつも以上に妙味を重視するべきでしょう。最新データに更新した妙味度で、今年最初の「儲かる軸馬」を炙り出します。
(取材・文・構成=オーパーツ・パブリッシング編集K3)

新年一発目から穴狙い!!


編集K3(以下、K3) まず、2022年の「儲かる軸馬」の成績を振り返りたいと思います。

勝率22%
複勝率44%
単勝回収率99%
複勝回収率81%

 単勝回収率は悪くないですけど、複勝回収率は普通ですね……。

K3 しかも、軸が来てもヒモ抜けが多くて、精神的にツラい1年でした。何かテコ入れしたほうがいいでしょうか? たとえば、1〜3番人気から選ぶルールを変えるとか?

 長期的に見れば、人気に関係なく妙味度が高い馬を選ぶほうが良いんですけど、年間50回のコラムでそれをすると、ちっとも当たらずに終わるリスクがあります。的中率もある程度ほしいなら、今の形で良いと思います。

K3 確かに、軸すら来ないのが4〜5回続いたら立ち直れないかもしれません。

 今週から最新の妙味度に更新していますから、それが良い方向に出るのを信じましょう。

K3 わかりました。

 では、フェアリーSの総合妙味度を見ていきましょう。

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卍

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2007-2009年の3年間で、28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得たことで大阪国税局に告発され、単純無申告の罪で起訴された、俗にいう“外れ馬券裁判”の当事者。2004年に、高回収率を期待できる馬を抽出する独自の指数“卍指数”をもとに、パソコンで自動購入を行う錬金システムを構築。その後、2ちゃんねるの競馬板で豪快な馬券を当て続け、伝説となっていた。

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