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【日経新春杯予想】波乱必至のハンデ重賞に、バグかと思うほど妙味度が高い馬が登場!!/第114回

  • 2023年01月14日(土) 12時00分
もともと5歳以上の実績馬よりも、ハンデが軽い4歳馬のほうが有利になりやすい日経新春杯ですが、今年、ジャパンC3着のヴェルトライゼンデに課されたハンデは59キロ! 例年どおり4歳馬狙いでいいのでしょうか? ヴェルトライゼンデが意地を見せるのでしょうか? それとも5歳以上の伏兵馬が台頭するのでしょうか? 先週、キタウイングを推奨した妙味度が軸に相応しい馬を炙り出します。
(取材・文・構成=オーパーツ・パブリッシング編集K3)

「儲かる軸馬」としては過去最高得点の121.6


編集K3(以下、K3) 先週のフェアリーSは、総合妙味度108.3で「儲かる軸馬」に該当したキタウイングが勝ちました。

 唯一の重賞勝ち馬なのに、まさかの11番人気でしたね。

K3 杉原騎手やダノンバラードが妙味度が高いというのは、こういうことなんでしょうね。

 不当に人気を落とす馬の典型例でしたね。

K3 で、肝心の馬券なんですが、またヒモが抜けてしまいました(涙)。ワイドで流しても合成オッズが14倍以上あったので、全部ワイドに切り替えたのに……。

 大外から総合妙味度107.8のブラウンウェーブが追い込んできましたけど、スピードオブライトに粘られてしまいましたね。

K3 キタウイングみたいに妙味度がすごく高い馬が軸になったときにキッチリ当てないと、後々苦しくなりますよね。

 そういう意味で言うと、今週の日経新春杯はさらにチャンスですよ。キタウイングより総合妙味度が高い馬が「儲かる軸馬」になりそうですから。

K3 そうなんですか!? 早く見せてください。

 では、予想1〜5番人気の総合妙味度を見ていきましょう。

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卍

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2007-2009年の3年間で、28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得たことで大阪国税局に告発され、単純無申告の罪で起訴された、俗にいう“外れ馬券裁判”の当事者。2004年に、高回収率を期待できる馬を抽出する独自の指数“卍指数”をもとに、パソコンで自動購入を行う錬金システムを構築。その後、2ちゃんねるの競馬板で豪快な馬券を当て続け、伝説となっていた。

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