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【フィリーズレビュー予想】圧倒的距離短縮が優勢な重賞

  • 2023年03月09日(木) 12時00分

追走力の強化を求められる


 当コラムにおいては毎週の重賞について、「過去データが優秀だからそれに該当する馬を買いましょう」というアプローチはしないように心がけており、反対に番組の組まれ方から「こういう馬が恵まれるはずで、その通り成績も優秀ですよね」というアプローチをするようにしています。(結論を先に述べた方が文章として伝わりやすいため、順序ズレは生じています)

 今回のフィリーズレビューでいえば、2歳〜3歳春にかけて「牡馬路線は折り合い力強化」であることと比較して、「牝馬路線は追走力の強化」を求められてしまっているという点が非常に大きい。

 牡馬の朝日杯FS時の当コラムでは以下のように分析し、非常に堅い決着になりやすいこと、そして推奨馬としてドルチェモアとダノンタッチダウンを推奨し、その2頭のワンツー決着だった点からも牡馬・牝馬路線での重賞の立ち位置というのは明らかです。

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1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンラインサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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