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【日経新春杯予想】帰ってきた京都の日経新春杯 ハンデ頭不振、ディープ&ステイが勇躍

  • 2024年01月08日(月) 18時00分
 4年ぶりに京都芝外2400で行われる日経新春杯。20年はモズベッロ(父ディープブリランテ)とレッドレオン(父ディープインパクト)とディープインパクト系のワンツー。19年はルックトゥワイス(父ステイゴールド)とシュペルミエール(父ステイゴールド)が2着3着。18年はパフォーマプロミス(父ステイゴールド)とガンコ(父ナカヤマフェスタ)が1着3着。ディープインパクトとステイゴールドの血が強いのは京都外回りの長距離戦らしい傾向といえる。ハンデ頭は20年レッドジェニアル1人気7着、19年ガンコ8人気16着、18年ミッキーロケット2人気4着と振るわない。(解説:望田潤)


サヴォーナ
 レオパルディナやアイムユアドリームのイトコでユアヒストリーなども近親。母父スニッツェルは短距離王国豪州で大成功したデインヒル系で、母母ラプーマはロードアットウォーのスタミナを引きビウィッチS(米G3・芝12F)2着。母父がスプリンターなので先行脚質に出たのは順当だが、

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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