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【東海S予想】今年は京都で行われる東海S シニスター、ヘニー、ダノンレジェンドが良績

  • 2024年01月14日(日) 18時00分
 今年は京都ダ1800で行われる東海S。改修後の京都ダ1800戦のデータをとると、シニスターミニスター産駒が最多の7勝で、メイクアリープのみやこS2着など[7-9-2-26]で複回値171とよく走っている。ヘニーヒューズ産駒も[4-4-5-9]で複回値119。セラフィックコールがみやこSに勝ち、エクロジャイトが鳳雛Sに勝ち、ミラクルティアラが3勝クラスで連続2着と中身も濃い。ダノンレジェンド産駒は[2-5-1-6]で連対率50%、複回値182。12頭が出走し7頭が馬券に絡んでいる。堅実駆けミッキーヌチバナが重賞でもやれそうだ。

オメガギネス
 母母アスタラビクトリアはヴィクトワールピサの全妹でアサクサデンエンの半妹。ローブティサージュも近親で、牝祖ホワイトウォーターアフェアはポモーヌ賞(仏G2・芝2700m)勝ち馬。父ロゴタイプはローエングリンの代表産駒で皐月賞と安田記念に勝ちミトノオーやラブリイユアアイズを輩出。ここまで[3-1-0-0]で前走は古馬オープン級を一蹴。コーナー4つの1800ならもっとケイバは楽だろう。芝もいけそうな血統で、脚抜きのいい馬場がベター。
距離◎ スピード◎ 底力◎ コース○

オーロイプラータ
 モンタナアゲートの半弟で、マムールの甥で、シャケトラ、モルジアナ、バレリーナのイトコ。母母ジェノヴェファはロワイヨモン賞(仏G3・芝2400m)勝ち。父リアルインパクトは安田記念に勝ちラウダシオンやモズメイメイを輩出。本馬は

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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