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【アーリントンC予想】カナロア産駒が強いレース サンデー直系は18年から未勝利

  • 2024年04月07日(日) 18時00分
18年から4月に移行し馬齢戦となった阪神外マイルの3歳重賞。22年1人気1着ダノンスコーピオン、同4人気3着キングエルメス、21年10人気2着リッケンバッカー、19年12人気1着イベリスと、ロードカナロア産駒がよく馬券に絡み穴にもなっている。そもそもアーリントンCは非サンデー系の活躍が目立ち、ロードカナロアをはじめとするキングカメハメハ系がまず強いし、オオバンブルマイとタイセイビジョンの父はノーザンダンサー系で、タワーオブロンドンの父はミスプロ系。18年以降サンデーサイレンス系が勝っていない重賞でもある。(解説:望田潤)


アスクワンタイム
 ファンタジストやボンボヤージの全弟で、コロラトゥーレの半弟で、ブリリアントアスクの甥。牝祖ディアーミミの孫にBCジュべナイルのミッドシップマンがいる。ロードカナロア×ディープインパクトはレッドモンレーヴやジュビリーヘッドなどと同じ。本馬は母母父デインヒルの影響が強い後駆でファンタジストに近いタイプに見える。1200の小倉2歳Sを差し切ったが、1400の京王杯2歳Sと1600の朝日杯FSでは伸びきれず。朝日杯FSと同じ舞台だけに強調しづらい。
距離○ スピード○ 底力○ コース◎

ジュンヴァンケット
 ピクシーナイトやフェーングロッテンの下で、

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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