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「タイム指数&調子偏差値」は示唆していたのに凡ミスで大魚逸す?/阪神大賞典

  • 2019年03月18日(月) 12時00分

(c)netkeiba.com




 指数判断が難しかったレースの多かった今週末…。

 的中数としてはまずまずでしたが、配当が伸びないのと大物的中がなかったことで成績としては微妙な感じになってしまいました。

 日曜メインも、中京は的中できましたが、中山『スプリングS』&阪神『阪神大賞典』は惜しくもなんともないハズレ。しかも両レースとも「タイム指数は好走示唆していた馬」をノーマークにするという凡ミス。レース後、愕然…。いやあもう、反省しかないです!

【検証ナンバー177】
サンプルレース名/2019年03月17日(日)阪神11R・阪神大賞典(GII)芝3000m

【レース前状況】
 GI格のいないメンバーとなった今年は11頭立て。1番人気は前走久々の『AJCC』快勝のシャケトラ(戸崎圭)に。2番人気は昨年『ステイヤーズS』勝ち馬リッジマン(蛯名)。3番人気に牝馬コルコバード(Mデムーロ)。人気は以下、アドマイヤエイカン(岩田康)、ヴォージュ(和田)、カフジプリンス(中谷)と続いていた。

【レース結果】
1着シャケトラ      牡6(1番人気)戸崎圭
2着カフジプリンス    牡6(6番人気)中谷
3着ロードヴァンドール  牡6(10番人気)横山典

【払い戻し】
単勝 220円
枠連 980円
馬連 2700円
馬単 3830円
3連複 2万7560円
3連単 8万7820円

「平均値順」上位なのに見逃したらハズレは当たり前?


 まず『阪神大賞典』から振り返る。

 ここはまず○シャケトラの平均値が

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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