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正解ジャッジは?…前走値『AJCC』&近2走合計『東海S』/AJCC&東海S

  • 2019年01月21日(月) 12時00分

(C)netkeiba.com、撮影:下野雄規


 休養明け馬のチョイスをどうするかというのは、タイム指数以外の判断になってきます。鉄砲実績のある馬はマイナスする必要もないわけですが、さすがに1年以上の休養明けというのは印を打つのにも躊躇するわけです。

 シャケトラ。過去5戦すべてGI使いというのは強い馬の証拠。でもさすがに2年前の『有馬記念』以来13か月骨折休養明けでは△さえ打てませんでした。まあ、ここが無印ではどう本命を打とうがハズレです…。

 とはいえ私はダンビュライト◎本命。いろいろな角度から反省をしないといけない今年の『AJCC』となってしまいました。

【検証ナンバー169】
サンプルレース名/2019年01月20日(日)中山11R・AJCC(GII)芝2200m

【レース前状況】

 最強4歳世代の菊花賞馬フィエールマン(ルメール)登場。断然の1番人気に。今回は初距離のレースとなるが中山は経験あり。2番人気も同世代のジェネラーレウーノ(田辺)。最内枠を引いて今回も逃げるのか?3番人気には昨年の同レース勝馬ダンビュライト(北村友)。中山の同距離コース戦は得意。人気は次いでサクラアンプルール(蛯名)、メートルダール(マーフィー)、ステイインシアトル(内田博)、シャケトラ(石橋脩)と続いていた。

【レース結果】
1着シャケトラ   牡6(7番人気)石橋脩
2着フィエールマン 牡4(1番人気)ルメール
3着メートルダール 牡6(5番人気)マーフィー

【払い戻し】
単勝 3850円
枠連 1670円
馬連 2820円
馬単 1万1590円
3連複 1万1560円
3連単 12万3550円

タイム指数では低い評価の明け4歳菊花賞馬


 昨年に続いて2年連続でハズレになってしまった『AJCC』。その前2年はキッチリ平均値トップ馬が機能してくれたのに、今年も平均値トップ馬☆サクラアンプルールは馬券圏内にはならず。

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