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勢い止まらず、川崎・高月賢一厩舎

  • 2020年01月21日(火) 18時00分

逆境をはねのけて活躍を見せた川崎所属馬


 NARグランプリの表彰馬・表彰者が発表され、年度代表馬にはJBCスプリントを制したブルドッグボスが選ばれた。管理する小久保智調教師にはこれがJpnI初制覇となり、殊勲調教師賞を受賞。また最優秀賞金収得調教師賞も2年ぶり5度目の受賞となった。昨年稼いだ賞金7億9千万円余りは、2010年に川島正行調教師が記録した6億6千万円余りを上回り、地方競馬における収得賞金レコードを更新ともなった。

 そして昨年、地方馬によるJpnI制覇はもう1頭、川崎のヴァケーションが全日本2歳優駿を制した。NARグランプリでは2歳最優秀牡馬に選出され、管理する高月賢一調教師も殊勲調教師賞に選ばれた。

 高月調教師には、ダートグレード初勝利がJpnIのタイトルとなったのだが

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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