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コロナ禍における競馬開催の現状と今後

  • 2020年03月31日(火) 18時00分

“鎖国”の競馬が検討されるべき?


 前回の本コラム『地方血統の活躍』の最後のほうで、浦和・桜花賞の血統的な期待馬としてアクアリーブルに触れていたのだが、見事に勝ってしまった。

「勝ってしまった」というのはやや失礼な表現だが、デビューから圧倒的な強さで連勝を続け、断然人気に支持されていたレイチェルウーズの存在があってのこと。それでもアクアリーブルの佐藤賢二調教師は「前走以上に調教で絶好調だった」と、勝てる自信があったようだ。

 ホッカイドウ競馬の角川秀樹厩舎からデビューしたアクアリーブルは、母がJpnIIの関東オークスを含め南関東牝馬二冠を制したアスカリーブルということで血統的な注目は高かったものの、

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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