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【弥生賞】今年は平均値上位3頭での決着! 本番GI対応のカギは同距離コース100からの上昇度?

  • 2021年03月08日(月) 12時00分

(C)netkeiba.com、撮影:下野雄規


 3着に敗れたとはいえ◎ダノンザキッドは一応馬券軸としては機能してくれました。

 ただ、同距離コースではまだ100台が出ていないこと、さらにまだトライアルということから「ダノンザキッドもトライアルならではの仕上げ程度だと逆転を許すという結果になっても不思議ではない」&「ダノンザキッドも前走程度の指数では勝ちきれない」とコラムに書いた通りになったという感じです。

 まあ、☆▲◎で3連単2万3580円ならばいいかなというところ。期待していた同距離コース高数値持ち○ワンデイモアが7着だったのは残念ですが、上位判断材料は間違ってはいませんでした。

 一方、土曜日『チューリップ賞(GII)』は、◎メイケイエールと☆エリザベスタワーの2頭が1着同着という結果。3着ストゥーティが△だったので3連単までは的中とはなりませんでしたが一応的中。『オーシャンS(GIII)』は◎カレンモエ・△ビアンフェが2&3着。1着コントラチェック(11番人気)が印回らずという結果。

 来年は再び3重賞ともに的中できるように振り返っておきます。

【検証ナンバー279】
サンプルレース名/2021年3月7日(日)中山11R・弥生賞ディープインパクト記念(GII)芝2000m

【レース前状況】
 新人騎手たちもデビューを迎えた週。やや肌寒い曇りの天気。馬場は良馬場のAコース使用。今年も少なめの10頭立てとなった。もちろん注目は3連勝中のダノンザキッド(川田)。近年『ホープフルS』1着から

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