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平均値最下位2頭が馬券になる大謎トライアル再び!/ローズS

  • 2018年09月18日(火) 12時00分

(c)netkeiba.com



 例年、同じ開催ごとのパターンというものは確実にあるような気がします。

 秋の3連休の3日間開催では、毎年週中から天気が変わりやすく(東西ともに)、予想への準備材料が増えがち。さらに3日という長い週末と相まって、月曜日の競馬が終わる頃にはヘトヘトに…。それは今年も同じでした。

 結果としてもちょっと不発気味。一応『セントライト記念』は3年連続の的中はできましたが馬単のみ。対しての『ローズS』は…。せっかく昨年、【教訓】に書いたことをひとつ忘れるという凡ミス。「あれを守っていれば馬単は獲れていたなあ…」という反省をしなければなりません。

【検証ナンバー151】
サンプルレース名/2018年09月16日(日)阪神11R・ローズS(GII)芝1800m

【レース前状況】
『オークス』上位がまったく出走しない珍しいレースになった。もうひとつ珍現象としては出走15頭中10頭がディープ産駒ということ。さて結果はいかに。1番人気は『オークス』最先6着サトノワルキューレ(デムーロ)。2番人気は夏の間に追い込み競馬で台頭してきた

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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