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先週はクラレント・マジェスティハーツを推奨!今週の注目穴馬は!?

  • 2015年06月11日(木) 18時00分


こんにちは、むねひろ よしたかです。
先週からクラス編成が行われ、4歳馬は収得賞金を半分にして計算されます。
この時季の馬券作戦として避けては通れないのが、降級馬・3歳馬の2つのワード。
上のクラスでも勝ち負けしていたような強力な降級馬は強く、その分人気を集めます。
しかし、馬券の妙味はズバリ3歳馬にあります。
毎年このクラス編成後数週間経つと、3歳馬の好走率を計算したようなデータが出てきて『今年の3歳馬のレベルは高いor低い』と言われます。
しかし、その全体のレベルはあまり関係ありません。
先週は3歳馬が6勝と、例年よりも好走し過ぎの結果になりました。しかし、結果が出ていない年でも3歳馬には気を遣うようにして下さい。

アメリカで、遂に三冠馬が誕生しました!!
1978年のアファームド以来、実に37年振りの歴史的快挙です。
アメリカの三冠レースは、中1週・中2週という日本とは全く異なる非常にタイトなスケジュールで行われています。
1970年代には3頭も出現。そのセクレタリアト・シアトルスルー・アファームドは、今の日本競走馬の血統の礎にも大きく関わってきています。
アメリカンファラオの今後が楽しみですね!来年のドバイワールドCにも出走してくるでしょう。

◆エプソムC

ターゲット馬→アーデント
棟広

 瞬発力勝負では明らかに分が悪い馬。それを陣営がしっかりと把握しており、前走にしてもハナを切る積極策に出ています。0.3秒差・<4>着に粘ったのは好騎乗によるものです。近2勝をマイルの距離で挙げているように、二千から千八への距離短縮はプラス材料です。粘り込みを期待します。

ターゲット馬→

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日本屈指の理論派で、高配当馬券に注目する“競馬穴リスト”。馬場レベルを基本とする『激走レンジ<range>』を駆使するのは既に有名だが、『馬券の買い方』についてもこれまで世になかったメカニズムを発表し、第一人者となる。グリーンチャンネル『KEIBAコンシェルジュ』でも活躍中。主な著書に『同じ予想でプラスになる人、ならない人』など。
公式ホームページ名は『ムネヒロネット』。

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