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【クイーンS予想】フラットな馬場ゆえに展開がカギを握る

  • 2020年08月01日(土) 19時00分
毎週欠かさず馬場に関する情報を収集し、自身の予想に反映させるというスポーツニッポンの“万哲”こと小田哲也記者が、“予想に役立つ馬場情報”をコンセプトに、重賞が開催されるコースについて、当週の降水量・前日のレース結果等を踏まえた主観的意見から、よりライブな馬場状態を解説する。

 週中に雨が結構降った新潟とは対照的に、札幌は先週7月24日以降、雨量が0ミリ(JRAホームページ発表)の状況が続いている。土曜は芝、ダートともに良馬場で終日開催。土曜午前4時測定の札幌ダートの含水率はゴール前が2.0%、4コーナーが2.7%と乾いた状態。札幌ダート戦を推理する上で参考にしていただければ。

 芝コースは1週使用しただけとあって、内ラチ沿いの傷みもほとんどなく、絶好の状態。ただし、直線の短さゆえに前半からピッチが上がるケースもあり、必ずしも先行馬天国という状況ではなかった。

 土曜は、

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スポーツニッポン新聞社記者。コラム「万哲の乱」担当。04年天皇賞・春のイングランディーレ(10番人気)、09年天皇賞・春のマイネルキッツ(12番人気)、同年菊花賞のスリーロールス(8番人気)など長距離G1の本命馬激走多数。15年は宝塚記念で3連単52万馬券がヒット。馬券相性は京都、阪神が良く、中山はダート1200メートルがとにかく好き。

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