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【オークス予想】雨のオークスはギャップが大きくなる桜花賞好走の人気馬は信頼度△で波乱傾向

  • 2021年05月19日(水) 18時00分

桜花賞非上位組と別路線組に注目


 東京芝2400mの舞台で行われる3歳牝馬クラシックレース第二弾のオークス。

 このオークスと翌週のダービーは全く同じ舞台条件で行われるレースですが、結論から示すとオークスは「枠順の有利不利無し」「脚質は差し有利」という傾向なのに対して、ダービーは「枠順は内枠有利」「脚質は先行有利」という対極的な傾向のレースとなっています。

 ダービーは基本的には距離2400mという長い距離に対してもそこまで不安を抱えている馬は少ない牡馬同士による戦いで、また出走馬の多くが前走中距離レースからの転戦だけあってスローペースになりがち。それによって伏兵の内枠馬や先行馬が、枠順や位置取りやコース取りの妙で、絶対的な能力差を覆して好走できてしまうケースも多々あるというレースです。

 それに対して、

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ライブドア競馬ブログアクセスランキングで1万ブログ中1位に輝いた実績もある人気ブロガー。独自レースレベル判定にもとづき、世間で過小評価されている“妙味馬”を見つけることに定評あり。すべてのレースの映像をチェックし、配当妙味のある馬を狙うという予想スタイル。各馬固有(厩舎や騎手など人も含む)のプロファイリングポイントに基づいた、激走タイミングにある狙い馬を発掘。馬券に役立つ情報を提供していきます。

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