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【阪急杯予想】道悪で波乱必至。ウインマーベルと上がり馬、軸にするならどっち?/第171回

  • 2024年02月24日(土) 12時00分
高松宮記念の前哨戦となる阪急杯。スプリンターズS2着の実績を持つウインマーベル、勝って高松宮記念の優先出走権が欲しい上がり馬、アサカラキングとダノンティンパニーに注目が集まりますが、妙味の観点からはどの馬を軸にすべきなのでしょうか? 『妙味度名鑑 2024』のデータを使って分析していきます。
(取材・文・構成=オーパーツ・パブリッシング編集)

今回の「儲かる軸馬」は直線距離が鍵


編集K3(以下、K3) 今週は阪急杯の予想をお願いします。予想オッズだと三強ムードですね。

 予想1番人気は3連勝中の上がり馬、アサカラキングですね。

K3 開幕週なので前で恵まれそうということでしょうね。ただ、週中に雨が降って日曜も雨予報なので、当日オッズがこのままかどうかはわかりません。

 予想2番人気はウインマーベルですけど、前走は同じコース、同じ斤量で、今回より強いメンバーに勝っていますもんね。こちらが1番人気になる可能性は十分にありますね。

K3 ただ、ウインマーベルも良馬場のほうがいいタイプですし、スタートに不安がありますからね。

 予想3番人気のダノンティンパニーは、芝1400mでは2戦2勝なんですね。

K3 初めて着外に負けた前走は直線で前が詰まっていましたね。実力で負けた感じではないので、確かに買いたくなります。

 では、この3頭のうちどの馬を軸にするか、妙味度で決めていきましょう。予想1〜5番人気の総合妙味度は以下のようになっています。

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卍

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2007-2009年の3年間で、28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得たことで大阪国税局に告発され、単純無申告の罪で起訴された、俗にいう“外れ馬券裁判”の当事者。2004年に、高回収率を期待できる馬を抽出する独自の指数“卍指数”をもとに、パソコンで自動購入を行う錬金システムを構築。その後、2ちゃんねるの競馬板で豪快な馬券を当て続け、伝説となっていた。

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