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【大阪杯予想】急坂コース&中距離で美味しい騎手から波乱決着を狙う!!/第176回

  • 2024年03月30日(土) 12時00分
フェブラリーS、高松宮記念と波乱決着が続くなか、今年3つめのGIはさらに難解なレースになりそうです。ダービー馬、皐月賞馬が有馬記念で完敗し、菊花賞馬が金鯱賞で5馬身差をつけられたことで、4歳世代のレベルが疑問視されていますが、はたして本当にそうなのでしょうか? このコラムでは能力比較ではなく、妙味の観点から軸にすべき馬を紐解いていきます。
(取材・文・構成=オーパーツ・パブリッシング編集K3)

単年妙味度は5年連続で平均以上!


編集K3(以下、K3) 今週は大阪杯ですが、これは誰がどう見ても大混戦ですね。

 強そうな馬がドバイシーマクラシックとドバイターフに行っちゃいましたね。プログノーシスも香港を目指すということですし。

K3 昨年のダービー馬と皐月賞馬がいますけど、2頭とも有馬記念では掲示板に載れませんでした。結局、牝馬限定戦のエリザベス女王杯を除くと、古馬の中長距離GIで馬券に絡んだことのある馬が1頭もいないという状況になっています。

 フェブラリーSといい、高松宮記念といい、今年のGIは主役不在のレースが続きますね。

K3 どちらも1番人気が飛んで、11番人気、6番人気が勝ちましたからね。今週の大阪杯も波乱になりそうな気しかしません。

 では、さっそく上位人気馬の総合妙味度を見ていきましょう。

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卍

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2007-2009年の3年間で、28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得たことで大阪国税局に告発され、単純無申告の罪で起訴された、俗にいう“外れ馬券裁判”の当事者。2004年に、高回収率を期待できる馬を抽出する独自の指数“卍指数”をもとに、パソコンで自動購入を行う錬金システムを構築。その後、2ちゃんねるの競馬板で豪快な馬券を当て続け、伝説となっていた。

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