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【金鯱賞予想】21年までは屈指の先行有利コースだった中京芝2000mの傾向変化

  • 2024年03月06日(水) 18時00分

先行有利傾向に抗う騎手の乗り方の変化によって、年々逃げ馬の好走率がDOWN⇔差し馬の好走率がUPしている中京芝2000m


 以前は宝塚記念や有馬記念のステップレースとして設定されていた時期もありましたが、2017年からは開催時期を3月に移して、同年からGIに昇格した大阪杯のステップレースとして設定されている金鯱賞。

 施行時期は変われども舞台条件は長らく中京芝2000mで固定して行われていますが、同コースについてはほんの少し前までは屈指の先行有利コースとなっていました。 

 それについて詳しくは2年前の22年金鯱賞についての当コラム(【金鯱賞予想】屈指の差し追い込み有利条件である中京芝2200mコースに対して、距離が200m違うだけでも一転して逃げ有利条件に様変わりの中京芝2000mコース)で扱った通りですが、実際に17年1月から22年3月までの同コースで行われた牡馬牝馬混合の重賞レースではほとんどが非上位人気馬だった逃げ馬の好走率が6割超という超好成績をマークしており、特に21年金鯱賞(ギベオン10番人気1着)から22年金鯱賞(ジャックドール1番人気1着)のスパンでは5レース連続で逃げ馬が好走(内4頭は8番人気以下の人気薄で激走)するなど、逃げ馬の好走&激走が際立っていました。

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ライブドア競馬ブログアクセスランキングで1万ブログ中1位に輝いた実績もある人気ブロガー。独自レースレベル判定にもとづき、世間で過小評価されている“妙味馬”を見つけることに定評あり。すべてのレースの映像をチェックし、配当妙味のある馬を狙うという予想スタイル。各馬固有(厩舎や騎手など人も含む)のプロファイリングポイントに基づいた、激走タイミングにある狙い馬を発掘。馬券に役立つ情報を提供していきます。

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