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終わってみれば「同距離コース」トップ馬に勝たれる大誤算?/フィリーズレビュー

  • 2018年03月12日(月) 12時00分

(c)netkeiba.com



 昨年は獲った『フィリーズレビュー』ですが今年は一転。△を打った3頭での決着となり、予想印上位馬はすべて沈んでしまいました。まったくのノーマークにやられたわけではないのですが、◎が残ってくれなければ馬券は獲りようもありません。タイム指数は前走値も平均値も機能せず…。これは来年どうしたらいいというのでしょうか?

【検証ナンバー124】
サンプルレース名/2018年03月11日(日)阪神11R・フィリーズレビュー(GII)芝1400m

【レース前状況】
 桜花賞トライアル。今年は3勝馬が2頭出走してきた。1番人気はその◎モルトアレグロ(田辺)。『阪神JF』5着の後、前走は京都1400m『紅梅S』を快勝している。2番人気は2戦2勝のアンコールプリュ(藤岡康)。休み明けだが仕上がりは良さそう。3番人気はもう1頭の3勝馬アンヴァル(藤岡佑)。以下、人気はアマルフィコースト(浜中)、オルフェーヴルの妹デルニエオール(岩田)、アルモニカ(川田)と続いていた。

【レース結果】
1着リバティハイツ 牝3(8番人気)
2着アンコールプリュ 牝3(2番人気)
3着デルニエオール 牝3(5番人気)

【払い戻し】
単勝 2230円
枠連 4130円
馬連 4080円
馬単 9680円
3連複 9140円
3連単 5万6610円



結局は「同距離コース数値トップ馬」に勝たれただけ?


 昨年は「前走値が機能」したレース。今年はそこをもっとも重視して予想をした。反面、この時期の3歳牝馬戦なので、そこまで単純ではないとは思っていたが、懸念した通り

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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