スマートフォン版へ

【京都大賞典予想】芝で一番儲かる種牡馬の適条件を狙う!!/第152回

  • 2023年10月07日(土) 12時00分
サウジアラビアRC、毎日王冠、京都大賞典と、毎日重賞が行われる楽しみな3日開催。今回は平場も含めて3日間楽しめるように、芝で一番儲かる種牡馬の狙い方について解説していきます!
(取材・文・構成=オーパーツ・パブリッシング編集K3)

ずっと過小評価され続ける名種牡馬


K3 今週は日曜に毎日王冠、月曜に京都大賞典が行われます。

 どっちにしますか?

K3 両方ともキズナ産駒が人気になっていますよね?

 ソングラインとディープボンドですね。

K3 キズナの妙味度を見て、より条件が合いそうなほうにしませんか?

 キズナ産駒を買いたいということですか(笑)。

K3 儲かる種牡馬ですから。それなのに今年はまだ東海Sのハギノアレグリアス(1番人気2着)しか「儲かる軸馬」になっていないんですよ。

 わかりました。では、キズナの妙味度を見ていきましょう(画像は電子書籍『中央競馬 妙味度名鑑 2023』のキズナのページ)。

儲かる軸馬


K3 全体の妙味度が106で、利益度(1年間購入し続けた場合に、おおよそどれだけの利益をもたらし得るかを示唆する指標)が7350ですか。さすがですね!

 特徴をまとめるとこのようになります。

<特徴>
・全体的に過小評価されている
・芝は積極的に買うべき
・距離が延びるほど妙味度が上がる
・京都・阪神で特に強い
・クラスが上がるほど狙える
・距離延長は買い

<利益度の上位項目>
全体 2位
芝 1位
障害 1位
中距離 1位
長距離 1位
左回り 5位
右回り 2位
京都 1位
阪神 1位
未勝利 6位
1〜3勝クラス 1位
OP(重賞含む) 1位
3歳 5位
4歳 4位
距離延長 1位

K3 1位だらけですね。

続きはプレミアムサービス登録でご覧になれます。

登録済みの方はこちらからログイン

卍

このコラムをお気に入り登録する

このコラムをお気に入り登録する

お気に入り登録済み

2007-2009年の3年間で、28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得たことで大阪国税局に告発され、単純無申告の罪で起訴された、俗にいう“外れ馬券裁判”の当事者。2004年に、高回収率を期待できる馬を抽出する独自の指数“卍指数”をもとに、パソコンで自動購入を行う錬金システムを構築。その後、2ちゃんねるの競馬板で豪快な馬券を当て続け、伝説となっていた。

バックナンバー

新着コラム

アクセスランキング

注目数ランキング