スマートフォン版へ

【大阪杯】サンプル数は少ないが前有利の傾向か

  • 2020年04月04日(土) 19時00分
毎週欠かさず馬場に関する情報を収集し、自身の予想に反映させるというスポーツニッポンの“万哲”こと小田哲也記者が、“予想に役立つ馬場情報”をコンセプトに、重賞が開催されるコースについて、当週の降水量・前日のレース結果等を踏まえた主観的意見から、よりライブな馬場状態を解説する。

 中山も阪神も芝のコース運用は同じ。先週までAコース、今週からBコースとなっている。ただ先週までに開催日に雨の影響を受けたかの差があり、中山と阪神の芝状態は微妙に違う。中山は内3m地点に柵の設置をしたが、傷んだ内寄りを全てカバーできず、ラチ沿いは見た目にも傷んでいる。

 対照的に阪神はこれまでの開催日に雨の影響が少なかったことで、

続きはプレミアムコース登録でご覧になれます。

登録済みの方はこちらから ログイン

このコラムの通知を受け取りますか?

お気に入り

このコラムの通知を受け取りますか?

お気に入り

すでにお気に入りに登録しています。

登録済

スポーツニッポン新聞社記者。コラム「万哲の乱」担当。04年天皇賞・春のイングランディーレ(10番人気)、09年天皇賞・春のマイネルキッツ(12番人気)、同年菊花賞のスリーロールス(8番人気)など長距離G1の本命馬激走多数。15年は宝塚記念で3連単52万馬券がヒット。馬券相性は京都、阪神が良く、中山はダート1200メートルがとにかく好き。

バックナンバー

新着コラム

アクセスランキング

注目数ランキング